2010年07月04日

子供手当が満額でないのはおかしくないか?

「鳩山政権の目玉政策である子ども手当て。その財源は、現在ある児童手当ての廃止と所得税における配偶者控除及び配偶者特別控除、一般の扶養控除の廃止で対応する。その他、財政の無駄づかいによっても、対応する。」

満額でないのであれば、「所得税における配偶者控除及び配偶者特別控除、一般の扶養控除の廃止」もやめろ

テレビは流す、新聞は書く、街の声として
「子供手当より、保育所の待機児童をなんとかするとか、そういうお金にしてほしい、子供手当には賛成できない」
いつのまにか、子供手当は単なるばらまきで、否定的な空気に支配される。
しかし、その裏には「配偶者特別控除、一般の扶養控除の廃止」がセットだったはずで、満額を断念するのであれば、もとの児童手当に戻し、
「配偶者特別控除、一般の扶養控除の廃止」もやめるべき。

消費税増税の話といい、この話といい、どうも今の民主党は財務省のいいなりで、完全に官僚指導なのではないだろうか。

今でも民主党は「政治主導による○○」なのだが、官僚はしたたか、言わせておくだけならキズはつかない、まさに換骨奪胎である。

アホな菅、そして官僚出身のとりまき、こいつら全部排除しないと、本当の意味での政権交代などありえない。民主党は自民党と同じ体質にしちゃえばいいじゃん、そういう抜け目のない官僚の思惑が見え隠れする。
有権者はではいったいどうすればいいのか、困ったもんだ。

言えるのは民主党をとりあえず勝たせつつ、小沢一郎の巻き返しに期待するしかない。小沢には大久保一蔵になってもらわなければ困るのだ。独裁で作り直すものをなおして、そして突如として消えてもらう。本人もそれを望んでいるはずだから。
posted by 遠藤カンジ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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