2009年11月25日

野依さん、事業仕分け批判

科技予算削減は「不見識」=野依さん、事業仕分け批判
11月25日12時23分配信 時事通信

 ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所理事長の野依良治さんが25日、文部科学省で開かれた政策会議先端科学技術調査会に出席、「科学技術は生命線。コストと将来への投資をごっちゃにするのは見識に欠ける」と述べ、科学技術予算に厳しい判断の続く「事業仕分け」を批判した。
 野依さんは「世界水準をしのぐ科学技術なくして我が国の存在はない。小手先の政策では、国は存続しない」と主張。事業仕分けで「凍結」とされた次世代スーパーコンピューターについても「外国から買って来ればという人がいるが、それはその国への隷属を意味する。歴史の法廷に立つ覚悟があって言っているのか」と語気を強めた。

「外国から買って来ればという人」の外国はアメリカ以外にないのであるから、この先生の真意は「アメリカの奴隷として生きるのか」という憂国の志である。
逆に言えば「外国から買う」連中は国賊である。

僭越ながら付け加えさせていただくと、ハードウエアを買わされる時代は過ぎつつあって、サービスを買わされる。霞が関クラウドなんてのもあるが、日本郵政を筆頭に自社の業務システムをsalesforce.comのSaasによって構築した。
業務プロセスそのものをアメリカにあるコンピューターの上で走らせているこの事態。
仕訳人たちの本当の狙いは日本人の洗脳であるとすら思う。世論調査では支持されているのだから、連中の思うつぼである。
posted by 遠藤カンジ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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