2009年10月21日

貧困は理由



メキシコ、トルコ、米国に次ぐ4番目。
政府が保護を厚くすると社会主義になる、と言っている自民党さん、貧困か社会主義かという選択はあまりに短絡。
教育費の負担を軽くするだけでずいぶん変わると思われる。
家計負担率をせめてアメリカ並みに下げるべき。日本の負担率は2001年で6割近くで、アメリカの3割にくらべて異常に高い。
これはすでに国連の人権委員会から勧告がでる前の警告がでていることもあり、もっと真剣に取り組むべき問題だ。教育を受ける権利の不平等を放置していることに関しては、日本は他国から非難されるレベルなのである。
温室効果ガス削減に使う金があるなら、公費による教育の拡充をしてほしいと思う。こんな資源がない国が、工場も持たず、何で生き残ろうとしているのか。それは知恵しかない、優秀な人材であろう。それを国をあげてやらずして、なにが国益であろうか。借金してでも教育をやるべき。
posted by 遠藤カンジ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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