2009年10月01日

テロの暗殺の国 アメリカ



キング牧師が「私には夢がる」という有名な演説をおこなったのは1963年のワシントン大行進の時である。1963年、公民権運動が最高潮に達した時代、ケネディ大統領が暗殺される3か月前。

それから50年もたっていない、のだ。

黒人の大統領が誕生は奇跡ともいえる。

ケネディのあと、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガン、ブッシュ、クリントン、ブッシュ2世、そしてオバマ、なのだ。WASPの国がそんな簡単に黒人の支配を受け入れると考えるほうが楽観的だろう。

医療保険改革で暗殺を心配しなくてはいけないのなら、アフガンから撤退するのはいいとしても、その後本当に核なき世界を目指すのなら、難しい事態になることは想像に難くない。

オバマになにもさせず、支持を切り崩しカーター政権のようにするか、それとも暗殺か、密かに計画が進行中なのかもしれない。
posted by 遠藤カンジ at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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