2009年09月29日

谷垣さんは党が割れないように時間稼ぎをするべし



この盛り上がらない総裁選の意味は、麻生の代わりを選ぶ以外なくて、それは政党なんだから党首がいるでしょ、って意味である。
誰が総裁になっても与党に戻れるわけではない。かといって、3候補の中の誰かで政権奪回だ、という気合も感じられない。確かにまだ下野のショックがあるから仕方がない。
再生の出発点ではなく、まさに今が弔いの最中で、谷垣さんはその真空の中で選ばれてしまった。

「全員野球で政権奪回」みたいなことを言っているらしいが、いかに党を割らずに温故知新な路線をとったわけだから、守りの野球だろうね。
攻めるにも敵のエラー待ち。
園田幹事長という声があるが、これは良い人選なのだが、来年の選挙があるので見送りだな。町村派からでてくるだろう、森の息のかかったやつだと思うけど。
posted by 遠藤カンジ at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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