2008年11月19日

シティが消滅までするのか



「サブプライム問題は端的にいえば、シティの巨額損失をいかに穴埋めするかということに帰結する」と昨年は言われていた。

 「シティの株価が低迷から抜け出すには時間がかかるだろう。というのも、シティのサブプライム関連の損失は現時点で2兆円規模と見込まれているが、米国の金融関係者の間には、『実際はその5〜10倍、10兆〜20兆円はあるのではないか』」と言うことだった。

昨年の小沢辞任騒ぎに発展した、大連立構想を覚えているだろうか。
あれは11月のことだったが、その2ヶ月前にロックフェラーの総帥、デビッド・ロックフェラーが来日していた。
表向きは出版した自伝のプロモーションのためだったようだが、その裏には日本政府にシティの救済を直接求めにきたというのが本当の理由だという。
それを受け中曽根、ナベツネが動くようにみせかけながら、唐突な大連立の流れができたのだ、とされる。
りそなの売却という案もあったらしい。

大連立は流れた、りそなもそのまま、そして危機は進んだ、シティは瀕死の状態。
オバマ政権の誕生、ジェイの勝利のシナリオは進行中。
ジェイは日本に民主党政権を作り、覇権を確立する。
それでなにが起こるのか?

posted by 遠藤カンジ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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